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2008年01月16日

質問力こそ、転職面接突破のカギ!

まずは、質問力を鍛えるためのポイントをピックアップして見ましょう。

■IR情報は、よく見てから面接会場へ

上場企業では、IRをすることが義務付けられているので、IR情報が一般に公開されているのです。

経理財務、経営企画、金融関連を目指す方は目を通して行きますが、その他の方(営業など)はあまり目を向けません。

しかしながら、その目をあまり通さないIR情報にこそ、会社の戦略や業績または、その背景などマーケットについてのポイントがたくさん書かれています。

ですので、IR情報からポイントを整理し、質問をすると印象深くなるでしょう。


■転職の面接なので中途採用で入社し、活躍されるタイプを具体的に聞いてみる

この質問をすることによって、あなたのやる気を見せ、なおかつあなたにとって大変大切なことをPRするチャンスです。

あなたが入社したい会社に最近入社し、活躍していくタイプやパターンを把握することで、その会社に欲しい人のイメージもさらに膨らむはず。

そのタイプが自分に近いと思えば、面接時にその類似点の話をしてみるのも手でしょう。


■自分はその企業から見てどういった印象だったのか?を質問をしてみる

この質問は、第二新卒の人または、面接があまり良くできなかったと思う人により効果的です。

この質問をすることで客観的に自分がどんな風に見られているのかを知り、今後の自己研鑽に結び付けたいと言い、自分の成長意欲をアピールします。

さらにあなたにとっても、面接官に厳しくいってもらったほうが今後の成長につながるはずです。


■面接官がこの会社に入った志望動機をきく

面接官の人もそもそもは、中途または新卒でその会社に入社したはずです。

それを逆にこちらから聞いてみる。

面接官も自分のことを話すので回答がリアルになるのがほとんどです。

そこから会社の話にはずむこともあります。

しかしながらあくまで面接中なので、質問ばかりしてしまっては、違和感があります。

質問をたくさんすることや、ひとつの話題を広く聞くことができるのは、あなたの一つのスキルでもあります。

そして何よりその会社に対して情熱があることをアピールできるのです。

これは面接のときに限らず営業する時も同じでしょう。経験豊富なアドバイザーが、あなたの転職を完全サポート!!

@type


posted by haohaogongzuo at 00:06| Comment(0) | TrackBack(1) | 転職目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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